2010.09.29

book, daily

自分の仕事を考える3日間



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あなたは何を大切にして働いていますか?

冬の奈良に全国から数百名の人が集まり、<自分の仕事>というテーマをめぐって、ひとの話を聞き、自分も語り、感じたり考える。それが2009年1月10日~12日、奈良県立図書情報館で開催された「自分の仕事を考える3日間」という名前のフォーラム。

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について、西村佳哲さん(働き方研究家)が綴られた本です。先日、棚から牡丹餅と言わんばかりに友達がいきなり差し出してくれた本です。いや、貸してくれたんですけどね、、、、、これが、とっても面白かったです。奈良県立図書情報館ってとこと出版されている本で、Soup Stock Tokyoや、PASS THE BATONの代表の遠山正道氏や、graf設立メンバーの豊嶋秀樹氏、その他にも西村氏がセッションをお願いされた方のインタビュー内容がまとめられています。

で、度々なんですがまた、かなりインスパイアされています。色々と、、、、考えさせられてます。どの方のお話も考え方として、私には共感・憧れるところが多くて、特にぐっときたのは明川哲也氏(作家・道化師)が語られていた、みんな「所有」することにグルグル巻きにされちゃってるけど、考え方を変えれば人はもともと生まれてきたときにはすでに、世界を与えられてるってゆーお話。とかほんと、他にも色々。。。

なんか、自分はどんだけ影響されやすいんだーーと思います。
だめだと思った話は面白いくらい入ってこないんですけどねぇ……


※いつのまにか狂った日付が入っていたオマケ(正解:2010.09.19)





ソフトバンクホークス、優勝おめでとうございます!
ドームの屋根には萌えます!
いや、試合もちゃんと見てましたよ!!

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2010.03.26

book, daily

MIHO MUSEUM



探していた本の→「美し」がどこにも売っていないということで、またまたN嶋先生が探してくれていました。美術館出版の本だったとのことで、

MIHO MUSEUM

のサイトで問い合わせ購入できます。どこのページだったかは残念ながら覚えていませんが、器にはそんなに興味のない方にもかなりお勧めの本です。編集とはなんぞやと思いますきっと。あと、このMIHO MUSEUMなんですが、滋賀県甲賀市にあるらしく、聞いた話によるとアプローチがすんごい見物らしいです。アプローチ?トンネル?を抜けるとすぐ出てくる美術館らしいんですが、いつか機会があったら行ってみたいなーと思っております。です。

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2010.03.16

book

借りた本と、買った本



借りた本。

「美し 乾山 四季彩菜」は、2004年秋にMIHO MUSEUMで開催された特別展「乾山 ―幽邃と風雅の世界―」に合わせて、MIHO MUSEUM学芸員・畑中章良氏が企画したもので、MIHO MUSEUMが所蔵する尾形乾山の器に四季折々の旬の食材を盛り付け、料理写真の第一人者である越田悟全氏が1年をかけて撮影したものです。グルマン世界料理本大賞は、1996年にフランス人の資産家であるエドアル・コアントローによって創設され、グルマン・インターナショナルによっ て運営されています。「美し 乾山 四季彩菜」は2005年度の料理本写真部門において大賞を受賞しており、このたび過去12年間の大賞受賞作品の中から世界一となり ました。

…だそうです。Artinnより

先月有田に行ったときに、これすごいいい本だよ、と叔父さんが見せてくれて、ほんっとに写真が綺麗!てゆーか景色も綺麗!あたしも買おー買おーと言ってたら、二冊あるけん持っていきんしゃい。と。若干もらってしまった感じになってしまいましたが、新しく買った方を返そうと思いネットで探したんですけど、ないんですねこれが。ジュンク堂あたりで取り寄せしてもらったらあるかもしれません、、行ってみます。 あ しかもこの本、なんと二千円です!



あと、カーサ・ブルータスの4月号は、にゅーよーく!!なので買っちゃいました。もう、NewYorkと聞いただけでどきどきしてくる私は多分、生まれ変わったらNY在住の蛾とかでもいいからなりたいくらいです。いや、全然詳しくないんですけどね。むかーしむかーし行ったんですけどね、その頃は今よりさらに無知だったんですけど、それでもあの空気は今でも忘れられません。ロスとかフロリダとかラスベガスにシカゴとか、いってもわからないよーな田舎とか、何気にアメリカの色んなとこ母に連れていかれて行ったんです。けど、NewYorkです。ぜんぜんNewYorkです。むしろお願いしますNewYork。あの、ニューヨーカーはニューヨーカーしか相手にしてないっぷりもすばらしかった。 …で、今月のカーサはNewYorkの最新情報が載ってます!

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2010.01.20

book

月1冊計画



今年は月に一冊本を買おうと決めました。泣いても笑っても一冊です。という事で今年初めて買った本は”フランスの伝統色”です。
『ローランサンのグレイ』、『マリー・ルイーズの青』、『植物学者フッカーの緑』
などなど… 人の名前のつけられた色が多いんですね。気になったのは、『病気をしたときのくすんだ顔色』と、『妖精の太腿』。なんかとっても抽象的なような、具体的なような。写真も沢山載っていて、結構たのしい本でした。

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