2011.01.31

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2011正月 vol.3







雲仙からの島原で。偶然見つけた武家屋敷がある通り。
通りの中心には用水路がそのまま残っています。飾ってあったまさかの人形には、ほんとにビビって叫びました。



島原は雲仙普賢岳の噴火のとき、かなり大きな被害を受け、当時の埋まった家などがそのまま残されていたりしました。埋まりすぎやし、噴火こわい。


おまけ:フェリー



島原から福岡までの帰り道、Pが絶対高速で帰るより早いから!と、どーしてもおすすめしてくるフェリーで一度熊本まで。船とかめんどい、、と思ったけど、意外とおもしろかったです。なにしろカモメが熊本までずーっと、餌ほしさに海をわたってついてきます。

さておき、フェリー乗り場を間違えてのロス約20分、
到着後、高速ICまで迷ってのロス約90分、
全然近道になりませんでした。旅は迷うのが醍醐味だと思っているのでまーいいんですが、フェリーは全く意味なかったですね。

さて、明日からはもー2月だ!

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2011.01.26

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2011正月 vol.2



今年初めの旅行、長崎は雲仙~島原。
泊まったのは大衆向け?な感じの雲仙みかどホテルです。
普段「みかど」と呼ばれることが多いので、色々と目についてしょーがないんです。





ここ、ツッコミどころが満載といってもいいものか、、、、ま、お安いし夕食はカニ食べ放題なのでお得感はあります。大木のオブジェ的なものが館内に沢山ありました。駐車場にも出番を待つ大木がごろんごろんと転がっています。転がっているとゆっても、かなりでかいので迫力だけはありました。


おまけ:新春みかど劇場





八代亜紀ものまね歌謡ショーでお送りします。鮎川ゆきさん、、、ありがとう。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~mimicry8/link30-ayukawa-pr.htm

島原へつづく

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2011.01.21

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明るいお葬式



1月19日、私たちの格好良くて優しい、大好きなおじーちゃんが亡くなったと、身重の従姉妹より連絡がありました。
前記事、正月2011の続きはもちろん、おじーちゃんも参加の正月家族ネタでいこうと思っていましたが、変更。

昨日はお通夜、今日はお葬式と当日の初七日を無事終えました。
実は今回、初めて近い身内が亡くなり、顔を見たらどんな気持ちになるのか自分でもわからないまま、少し怖い気持ちもしながら祖父宅へ戻りました。

ここ十年くらいの祖父は、少し痴呆症も患っていて、違う人かと思うこともたまにありましたが、それでもいつもお洒落をしていて、昔から格好良いのは変わらず、祖母とはうらやましいくらいラブラブの夫婦でした。最近は歳のせいもあり寝たきりの日も多く、地元に帰るときは必ず顔を出す様にしていましたが、姪っ子甥っ子の声が聞こえると必ず髪の毛をセットしてすっくと立ち上がり、だっこしにくる子供好きなおじーちゃんでした。子供ってすごい。

祖父は、祖母と再婚同士で、母たち四姉妹と孫一同、血のつながりはなかったのですが、いつも惜しみない愛情で私たちを包んでくれていて、生まれた時から連休の度に母姉妹、家族全員で祖父宅に集まり、わいわいとやっていました。今日、葬儀が終わり、早々に記事を書いているのですが、未だにすごく感動した葬儀、今のうちに書いておきたいと思いました。

少し怖い気持ちで祖父宅へ戻るやいなや、すぐにそんな気持ちもなくなったのは、祖父の顔がとても穏やかだったからです。それに加え、元気あり余るひ孫が三人(従姉妹のお腹にもう一人)。それと私たち孫が九人と、娘四人&旦那さんたち。生前、人が集まるのが大好きだった祖父にとっては、涙の葬儀より笑顔の葬儀がいいという暗黙の了解の元お通夜でも、喪服はどこそこでいくらだったとか、ひ孫達は棺の周りを走り回るわ、誰が屁をこいたやら、もらった香典ちゃんと見張っとけ!と孫数人怒られたり笑ったり、本当に、にぎやかな雰囲気でした。

ちなみに祖父、祖母、ともに既に自らつけた法名もあり、祖父については「もーいつ死んでも悔いはない」といっていた様子。綺麗な丘のあるお花畑にも、夢で何度も行って帰って来ていたそうな。最期も希望どおり、自宅にて。最期の言葉なんか、「飯はまだかぃ?」だったそうな。

ああ、お経を上げてくれた和尚さんも、母の同級生で私や姉もすごくお世話になっている方で、とても丁寧にしてもらえました。もー、ゆーことなしだったように思えます。あんな明るいお通夜・お葬式ってあるもんなんですね。何回腹をかかえて笑ったことか。

火葬場でも、ぞろぞろと大勢で。姪っ子が折った鶴も、うっかり忘れてバッタバタ取りに行き、全くもー!最期に触った祖父は柔らかくて、家族みんなで今までありがとうと言うことができました。

 

 

おまけ:孫一同よりの手紙



お通夜の後。

お葬式では孫を代表して、最年少しっかり者のSっちゃんが手紙を読むことに。笑い転げながら皆で考えた文章、叔母からは「アンタ達、ウケ狙いすぎやろ、、」と言われつつも、本番では皆泣いてしまったね。写真は笑いすぎの皆に無理やり後ろ向かせてパシャリ。斎場の控え室でのお泊りも、久々の家族旅行みたいで楽しかったーーー

 

と、そんなこんなで、おじーちゃん、
来週もーひとり、ひ孫が増えますよ。
今まで沢山の楽しい思い出ありがとう。
これからもよろしくね!

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2011.01.18

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2011正月 vol.1





がおーーーーー

今年は地元で三社参り。地元なのに全く知らなかった三社に、母と姉夫婦、姪っ子と甥っ子と行ってきました。ひとつ目は近所の神社、ふたつ目は川沿いにある神社、みっつ目は山の上にある神社。姉のチョイスはイカしてます。





近所の神社では物珍しいものが祭られているのを発見。姉は妊娠中にここにお参りしたら、男の子が生まれたそうな。おそろしや、、、てか、こんなのあるなんて全然知らなかったです。



おみくじは大吉でした。まー、なんでもよかったんですが、「梅」のハンコが押してあり、きっと何か当たったんでしょうけど、なぜか巫女さん不在につき、賞品もらえませんでした。

おまけ:姪っ子と甥っ子





どんどん大きくなってます。もー、でれっでれです、、、

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2011.01.17

research

建具屋さんの工場見学





去年の暮れ、行ってきました工場見学。N嶋先生と、S川さんと朝倉まで、、、、、
お二人にお仕事で同行できるなんて、なんて光栄。半分以上、とゆーより確実に趣味の世界でした。すいません。まーしかも、着くやいなや、でーーっかい工場!先方の常務も係長も、いつも気さくで面白い方達なので、今までうっかり気さくにお話させてもらってたんですが、工場、でかすぎて若干恐縮してしまいました…
しかも今回は、私が買いたいなーと思っていたカメラ、なんとこちらで貸していただいてーの、広角レンズまで貸していただきーのの撮影です!まったく!もー!ありがとうございます!広角い~わ~~


(↑これはいつものデジカメ)

工場には沢山すぎる材料や機械、いっぱい並んでいました。そして、すごく丁寧に色んな説明もしていただいて、とても興味深かったです。見るのがありすぎて二時間かかりました。建具屋さん、非常~に萌えます。そして、細かいところなどや古くからの技術を使う部分はやはり、手作業なんですって奥さん!上はふすまを作られているんですが、その手作業には確実に見入ってしまいます。さすが、職人さんです。とっても美しかった。

今回は、これからの商品開発に生かすための技術を教えてもらうべくの、見学でした。なので開発に関わる先生達は、獲物を捕らえる野生の目でしたよ。廃材置き場なんて、宝の山のよーに漁って帰ってきました。うへへへ



てな感じで常務、係長、すごく楽しい工場見学と、とてもご丁寧にしていただいて、本当にありがとうございました!私も制作のほう、いっぱいがんばります!!



ぽっぽー

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