




▼画像:UltRA Graphicsより
http://www.ultra.co.jp/
(ルーシー・リュー、好きなんですよーー!!)
今年最後のデザインステージ、今回は有限会社ウルトラグラフィックスの山田英二氏の講義でした。内容は、二日間にわたりワークショップとのこと、事前に聞いていたのでとっても楽しみでした。が、、自分の仕事(バイト)が片付かず、二日目しかいけませんでした、、、、
講義内容の説明は、是非、Ez先生のブログを参照してくださいませ。
▼第5回未来デザインステージ。
http://bunbo.jp/blog/第5回未来デザインステージ。.html
この講義では、非常に、ひっじょ~に、貴重な作業肯定をお披露目してくださるとゆう、かんなーりありがたい内容、、、、上記の制作実績を見てもすぐわかるように、第一線でお仕事されている方の作業を少しでもみれて、この上なくありがたい。。事前に学生に出されていた課題を、発表、批評、でそれに山田氏が一点一点手を加えていく、というものでしたがこれがまた、見事によくなるよくなる!
なかには甘い字詰めをこっぴどく指摘されたり、
私が全く見えていなかったものを指摘されていたり、
そこにそーくるのか!とか、
その色をそこに使うのか!とか、
まぁ~ また盛り沢山な内容でした。が、ほんとに生徒達が出してきたデザインの、素材をそのまま使いレイアウトを変えるだけで見る見るうちに見違えるような変貌を遂げていくんですね、これが。すごいすごい。
よく指摘されていたので、気になったのはやっぱり字詰め。私も学生のころ口すっぱく先生に、「ちゃんと気を配れー!」と、言われていました、、、、が、その私が見ても明らかに文字間がおかしいのが数点ありましたよ、、そしてそれを見たときの山田氏の、あのキツーイご注意。私がもう学生じゃないからですかねー、あんなにきつく、ちゃんと注意される人って、本当にありがたいと思うんです。デザインステージに来られた講師の方皆さんに感じたことなんですが、結構皆さん、作品については容赦ないんですよ。ズバーッと言われます。世の中にはいい人になりたい人が多いと思うんですよね、、でも、あーゆー厳しさをこういう、年に一回しかない講義で見せて頂けるのは、本当にありがたいことだと感じます。パワーを感じます。会社でも厳しいんだろーなーー いーなーー
———————————————————————————————————————————————————————————————–
山田氏が何回か指摘されていた、重要だと感じたこと。
■字詰め
多分、字詰めに限らず色んなところでちゃんと、細かい配慮をしろ!ということです。配慮がないデザインって、なんか気持ち悪かったり、なんか気持ち悪かったり、なんか気持ち悪かったりしますもんね。きっと当たり前にやることを、当たり前にしなさいってことです。
■目的を持つ
例えばポスター一枚作るとき、まず目的を持つということ。その目的っていうのが私的に結構深くて、例えばターゲットや、誘導や、販売促進といった目的は大前提なんですが、それと違う”伝える”という目的意識がいるんです。たぶん、、それこそうまく伝えられないんですがね、、、、、、汗
でもなんかいるんですよ、これを”伝える”ってゆーのが。
■バリエーション
色々試せ!とゆーことです。結果ひとつの答えに絞るまでに、初めからひとつの中でするんじゃなくて、色々やってみろ!手間を惜しむな!!とゆーことです。はい!!
———————————————————————————————————————————————————————————————–
最後に講義用にと、山田氏がちょっと早く来て作られたというお手本作品のご紹介。
はい!?って感じです。こりゃもう、そんな短時間で3点も!?しかもそのクオリティ。。一流の凄さを思い知らされたのでした。
そんなこんなで懇親会です。でも今回は山田氏とはあまり、とゆーか全くお話できませんでしたー。噂では近々福岡に帰ってこられる、、、?ということで、きっとまたお話できる機会に巡りあえるよう、がんばろう!それと、このブログにもリンクさせていただいた、ブンボ株式会社のEz先生、未来デザインステージ、お疲れ様でした!デザインステージに欠かせない、進行役のEz先生は、田舎プロデュースという果てしなく素敵なお仕事をされています。私がやりたいことでも、そのうちご相談に行かせて頂くかもしれませんが、これからもどうぞ、バシバシ私や生徒達の目を開かせてやってください!
この夏は本当に、デザインステージもあり、もーパンッパンです。頭パンクします。
でもパンクしないよーに、がむばります。





















